著名人の体験談集

山本 淳一さん Junichi Yamamoto

元トライアスロン日本代表

1996年からナショナルチームへ入り、20年近く活躍。日本スプリント選手権3連覇や、トライアスロンの最高峰「Ironman」世界選手権の出場経験を持つ。現在はコーチとしてプロ選手への指導に従事。

山本 淳一さん Junichi Yamamoto

治療箇所イメージ

疾患
アキレス腱炎
治療法
PRP治療

超音波や電気治療、針、マッサージ……。色々試しました。

カウンセリング風景

選手生活の中でも治療と復帰を繰り返してきましたが、2010年に出場したプロ選手として最後の大会、これに痛みを抱えながら出場したことでかなり悪化しました。超音波や電気治療、針やマッサージなど色々試して痛みを抑えてきたという感じです。
そんな中、トライアスロン仲間の縁があって、TC関節機能センターとPRP治療を知りました。もちろん初めての治療でしたが、ドクターがしっかり説明してくれたので、不安はありませんでした。

効いている証拠と言えど、痛い!(笑)

山本 淳一さん トライアスロン風景1

実際、採血から治療までも時間はほとんどかからず、麻酔もないので「思ったよりサラッとしているな」という印象でした。患部へ直接注入するので違和感はありましたが、直後には痛みもなかったので。
ですが、3時間後から激痛が……。痛み止めの薬を飲むことで治まりましたが、仕事上、水に入らなければいけなかったのも原因かと思います。だから痛みの残る1週間ほどは、我慢できないときだけ薬を服用していました。この痛み、効いている証拠と言えど、やっぱり心配です。その点は、超音波診断で患部の内部を実際に見て今の状態を確認することができたので、とても安心できました。
ただ、治療はやはり患部に痛みがないときがオススメです。元々の怪我の痛みか治療の痛みか、判断しにくいので。個人的には、2週間くらいは移動距離を少なくするようスケジュール調整しておきたいと思いました。

10日後から痛みが消えたので、徐々に運動開始!

山本 淳一さん トライアスロン風景2

痛みが消えたのは10日くらいたってからでしたね。それからは、まさに動作の違和感と一進一退といった感じ。2週間が経った頃、インディバアクティブも試してみたのですが、患部を押しても痛みを感じなくなりました。おかげで今は軽いランニングもできるようになり、動かすことで違和感が消えていくような感じがあるので、治療からアキレス腱の動きを良くするトレーニングへと移行しているところです。