主な症状

  • 肩の違和感...肩を動かすときに違和感や鈍痛がある
  • 肩の痛み...肩を動かすときに肩から腕にかけて激痛がある
  • 腕があがらない...腕の可動域が少なくなり、上にあがりづらくなる
  • 安静時の痛み...安静にしていても肩がズキズキと痛む

考えられる原因

はっきり解明されていない肩の痛み

はっきり解明されていない肩の痛み

肩関節の周囲にある筋肉、腱、関節包(関節を包む膜)などが炎症を起こすことによって痛みが出るものを指します。関節包が腫れることで動かしづらくなるのですが、その原因についてははっきり分かっていないのが現状です。
ただ、糖尿病、甲状腺機能低下症、恒常性機能亢進症、パーキンソン病、心臓疾患の人に起こりやすいと言われています。

一般的な治療法

保存的治療
メリット デメリット
消炎鎮痛薬 痛みが軽減される 強い痛みには効果が弱い
ステロイド注射 痛みが軽減される 繰り返しの注射で、腱がもろくなることがある
ROM訓練 痛みが軽減される 痛みが強い時期には行うことが困難

※ROM訓練:関節可動域を維持・拡大するためのリハビリ運動

手術的治療
メリット デメリット
関節包切開術 動きが良くなり、痛みが軽減される 全身麻酔の手術で、入院の必要もある

当院では、これらのデメリットを補い、
より効果的な先進治療を採用しています。