主な症状

  • 膝の痛み...違和感や痛みがあり、徐々に強くなる
  • 膝がこわばる...特に動き始めに膝が固まったように感じる
  • 正座がつらい...正座やあぐらがしにくくなる
  • 動き始めに痛む...歩き出そうとしたときなどに痛みを感じる
  • 水がたまる...痛みだけでなく、水がたまって膝が腫れる

考えられる原因

関節への負担が軟骨を損傷

関節への負担が軟骨を損傷

関節は、軟骨からしみ出る水分によってスムーズに動くことができています。しかし、軟骨に加わる負担が増すと、炎症の作用で軟骨を分解する酵素が関節内で発生。その結果、軟骨が破壊され、骨の表面が凸凹になってしまい、動くたびに引っかかりや痛みを感じるようになります。
さらに負担が増すと、半月板が損傷したり骨自体が削れたりすることもあり、歩行が困難になります。

一般的な治療法

保存的治療
メリット デメリット
膝用サポーター 痛みが軽くなり、
動きやすくなる
サポータなしでは
痛みが取れない
グルコサミンの
服用
体への負担が少なく、
手軽に使える
痛みが改善しないこともある
ヒアルロン酸注射 保険で治療が受けられる 継続的に治療を受ける
必要がある
手術的治療
メリット デメリット
骨切術 自分の組織を
最大限利用できる
入院期間が長い
変形が強いと受けられない
人工関節置換術 痛みが減り、動きやすくなる 耐用年数がある感染症に弱い

当院では、これらのデメリットを補い、
より効果的な先進治療を採用しています。