腱を痛めてしまった場合PRPと外科手術ではどちらが効果的ですか。

ボクシングをしています。
数か月前から拳に痛みを感じていて時に拳を握れないこともあり、腫れてきます。
先日病院でMRI検査をして結果、腱を痛めているようで、安静にしていなかったら腱がちぎれてしまう所だったと言われました。
そこで治療内容を聞いたのですが、メスを入れて手術で治す方法とPRP療法があると聞きました。
ここで悩んでいるのがどちらの方法が一番早く治り完治するんでしょうか?
WEBで調べてもPRP療法で完治する。とは書いておらず、どのようなものなのか病院で聞けなかったのでご相談させて頂きました。

PRP療法は多血小板血漿療法といい、自身の血中の血小板成分を利用する治療法となります。腱や靭帯などの損傷部位に注入することで再生を促進させることができます。
効果につきましては損傷の程度によります。比較的な小さな損傷でしたら手術をせずにPRP療法のみで大きな改善が見込めることがあります。
しかし、手術適応となる程度の損傷で、かつ、即効性を期待するのであれば、一般的には手術を優先していただいたほうが良いかと思われます。
また、ご不明点がございましたらご連絡いただければと思います。

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