肩にPFC治療を受けたいのですが当日の治療は可能ですか?

今年の1月にウェイトリフティングにより肩を痛めてしまい腱板損傷と診断されました(MRIの画像あり)。
2点ほど質問したくメールいたしました。
すでに9ヶ月経過していますがPRPによる治療は可能でしょうか?
関西在住のため、なるべく少ない通院回数で治療したいのですが、もしPRP療法で施術するとして何回ほどの通院が必要でしょうか?また診察してその日のうちに施術は可能でしょうか?

現在はPRPにかわりPFCという治療を行っております。これは活性型PRP由来成長因子で、成長因子の成分濃度を高めることでより強い効果を狙ったものです。
経過期間を問わず治療を行うことは可能ですが、腱板損傷の程度により効果はかなり変わってきます。程度によっては手術をお薦めする場合もあります。
PFCは3か月程を空けて2~3回程治療を行うことでより良い効果が認められますが、1回限りの治療でも良い経過を認めている方もいらっしゃいます。
診察当日の治療は不可能です。まず採血を行い、加工のため2週間程お時間をいただくため2週間後以降に注射致します。
よろしければ一度ご来院ください。

関連キーワード

この相談を見た人はこんなQ&Aも見ています

  1. 両膝の変形性膝関節症になり毎日日常生活にも制限がでて、仕事も厳しくなって来てます。負担がきてしまい左股関節に痛みが生じるようになりました。そちらの治療法でなんとかなりますでしょうか?お先真っ暗になるよ...続きを見る

  2. PRP−FD注射、また、それ以外の現在の症状の治療法について、御相談させてください。 症状 現在の主な症状は、自覚症状がある順に、 (1)左肩甲骨付近の筋肉・首の硬さ・鈍痛、左腰・臀部の硬さ・鈍痛 ...続きを見る

  3. 私は63歳、腰が痛い原因は付属大病院のX線及びMRIにより背中の5節骨間の軟骨が無くなり、人工サポートの装着が必要だと言われました。しかし装着経験のある友人に反対されています。もしPRP−FD注射で治...続きを見る