SVF治療かPRP-FD注射かはどの様に決定するのでしょうか?

55歳の女です。パーキンソン病でDBSを受け脳に電極と胸にバッテリーが入っています。
2年ほど前から、膝が痛くなり、いまでは一人では外出できません。近所の整形外科で二週間に一度ヒアルロン酸注射を受けていますが、左は良くなったものの、右は全く効かずに歩くと痛いです。
正座は短時間であればできます。パーキンソン病の症状で加速歩行がでてきて、よく転ぶようになって困っています。
SVF治療法が効くかPRP−FD注射でも効くかどうかは、どうやって見分けられるのですか?PRP−FD注射をやってみてダメならSVFをということでしょうか?局部麻酔で治療できるのであれば、私のように身体に器具が入っていても平気でしょうか?

治療法の選択につきましては身体所見、画像所見を考慮する必要がありますが、進行期~末期の変形性膝関節症の方にはより効果の強い、SVFやSCAFFといった幹細胞を用いた治療法をお薦めさせていただいております。
PRP−FD注射でもある程度の効果は期待できますが、幹細胞治療の方がより長期的な効果が見込めます。
術前に血液検査をさせていただいておりますが、大きな問題がなければ身体に器具が入っていても治療に支障はありません。
よろしければ一度ご来院ください。

関連キーワード

この相談を見た人はこんなQ&Aも見ています

  1. ネットで膝関節症の再生医療を実施しているクリニックを調べているのですが、クリニックによって価格が随分違うようです。 両膝60万円というところもありました。 貴院はモニターで両膝150万円とのことです...続きを見る

  2. 57歳、男性、自営業。 小学1年生から剣道を行っており、現在は教士七段を頂いて地元で稽古をつけております。 昨年の夏頃から右膝に違和感と痛みが多少ありましたが、稽古には問題なくただ正座がし難い嫌いはあ...続きを見る

  3. 半年前に床に手をついて捻る体操をした時に肩甲下筋肉を傷めてしまい、(MRI撮った時は治ってました) 4ヶ月前から肩が痛み出しMRIを撮り診断は、肩峰下滑液包炎、腱板ソブ炎症、肩甲下インピンジメント、二...続きを見る