主な症状

  • 損傷部の痛み...何かに触れるだけでも激痛を感じる
  • 損傷部の腫れ...痛みのある部分が腫れて熱感を帯びる
  • 曲げることが困難...損傷部分を曲げようとすると痛みを感じる
  • ぐらぐらする...損傷した関節が不安定な感じになる

考えられる原因

柔軟性の高い靭帯が耐えきれない衝撃

柔軟性の高い靭帯が耐えきれない衝撃

靭帯は本来、ある程度の柔軟性を持っています。しかし、極端に強い力が加わると、裂けたり切れたりすることがあります。例えば、スポーツの接触プレーで強い衝撃を受けたり、関節が不自然な方向に曲がったりしたときなどが考えられます。その他、急停止や急な方向転換を連続して行うことも要因と言えるでしょう。
捻挫は靭帯損傷に加え、関節包(関節を包む膜)が損傷したケースも含まれます。

一般的な治療法

保存的治療
メリット デメリット
安静にする 損傷した部位の保護で
痛みが軽減する
日常生活が制限される
アイシング 炎症を抑えて
痛みを軽減させる
中止すれば、炎症が再発する
消炎鎮痛薬 痛みが軽減される 中止すれば、痛みが再発する

当院では、これらのデメリットを補い、
より効果的な先進治療を採用しています。