主な症状

  • 一歩目が痛い...起床後や立った状態からの最初の一歩目に痛む
  • 足裏やかかとが痛い...足の裏やかかとに痛みを感じやすい
  • 長時間歩くと痛い...長時間歩いているときや歩行後に痛みを感じる
  • 階段の下りがつらい...階段を下りるときだけ痛みを感じることが多い

考えられる原因

偏平足でも甲高でも注意が必要

偏平足でも甲高でも注意が必要

足底筋膜は、土踏まずの曲線を形成するために骨を支え、負荷を吸収する役割を担っています。しかし急に体重が増えたり、運動で足を酷使したりすることで、炎症や小さな傷が発生。その結果、痛みを感じるようになります。
偏平足の場合、クッションとなるアーチが少ないため、足底筋膜に直接負荷がかかり損傷しやすいのですが、ハイアーチ(甲高)の柔軟性の乏しさに起因することも考えられます。

一般的な治療法

保存的治療
メリット デメリット
安静にする 損傷した部位の保護で
痛みが軽減する
日常生活が制限される
アイシング 炎症を抑えて
痛みを軽減させる
中止すれば、炎症が再発する
消炎鎮痛薬 痛みが軽減される 中止すれば、炎症が再発する
リハビリ 体を正しく使うことで、
負担と痛みを軽減できる
効果の実感までに
時間がかかる

当院では、これらのデメリットを補い、
より効果的な先進治療を採用しています。